秋秋秋冬

splatoonのギア考察について

僕は北海道を愛している。

 まず素晴らしいところを教えよう。冬だ。北海道は雪が降り気温は常に氷点下、これが嫌だと言う人は多いだろう。だがそれが北海道の良さなのだ。冬は凍えるほど寒く白い世界でなければならない。雪がないのであればそれは冬である必要がない。景色が変わらず気温が低いだけの冬になんの魅力があるのだろうか?
 
 また北海道の寒さは人の温かさを教えてくれる。冬に店に入れば温かい。人を訪ねれば温かい飲み物を出してくれる。家に帰れば家族が風呂を沸かしておいてくれる。北海道の冬は厳しい、だからこそ人は助け合っているから生きていけるということに気づかしてくれる。北海道の冬とはそういうものなのだ。寒さを知るということは温かさを知るということでもあるのだ。
 
 食事が美味しい。魚介類、寿司、ラーメン、ザンギ、ジンギスカンスープカレー、スイーツなど これが本当に素晴らしい。食事をするためだけに北海道に行く価値があるだろう。食べ物そのものが美味しいということ以外に「北海道で食べる」ということが良い。北海道は涼しく食べ物が美味しく感じる。静かな雰囲気やきれいな空気も美味しく感じる理由だろう。食事をする場所は食べ物と同じくらい食事には大切なのだ。良い食事をすると精神が安定する。幸せな気持ちになれる。ポジティブになれる。食事をするということは生きるためだけの行為ではなく心を豊かに、そして人生を豊かにしてくれることを北海道は教えてくれた。
 
 僕は人の温もり、食事の大切さなど母にもらうようなことを北海道に教えてもらった。まさに北海道は母なる大地だろう。
 
 
 あとゴキブリがいない。